愛知県立  中村高等学校
校長室だより合冊版
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2020年度  第21号 今週末で1学期が終わります 〜終業式に代えて〜

本校では、今週火曜日から午前中の短縮授業で、午後は保護者会を行っていますが、金曜日で1学期が終わります。8月になった途端に梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますので、夏休み中、部活動や進路補習で登校する皆さんもいるかと思いますが、校内(体育館武道場・・保健室・玄関など)に設置した「暑さ指数計」なども参考にしながら、適切な休憩と水分補給、そして何より規則正しい生活を意識してもらいたいと思います。

教室での授業時と同じように、屋内公共施設や公共交通機関の利用時には、マスクを着用してむやみに大声を出さないなど、マナーやルールを守ってください・・・

また、「きずなネット」でご家庭にも連絡しましたが、担任の先生からの説明のとおり、学校閉庁日を含む、8月8日(土)〜16日(日)まで、緊急な用件で学校と連絡が必要になった場合には、スタディーサプリのメッセージ機能が利用できます。まずは『至急、連絡が取りたいことがあります』と、指定された先生宛に『クラス・氏名と連絡先の電話番号』を添えてメッセージを送信してください。その後、学校から電話をしますので、そこで詳しく用件をお聞きすることになります。とりわけ、生徒皆さんの健康面に係わる内容については必ず知らせてもらえるようお願いします。

・・・ 一方で、熱中症予防の観点から、運動中や外出時などで周りに人がいないか距離をとった状況では、積極的にマスクを外すなどメリハリのある感染予防を心掛けてください。

 さて、引き続き名古屋市内でも新型コロナ感染症の拡大が心配されます。先日の生徒総会(放送)で、役員諸君が話していたように、2学期以降予定されている学校行事が安全にそして楽しく実施できるよう、生徒会は知恵を絞っている最中です。中学生向けの学校紹介動画も作成中と聞いています(2学期以降配信予定)。その動画にある以前のように皆さんの笑顔があふれる行事が開催できるよう、皆さん自身が今後しばらくは気を抜かず、互いを思いやる気持ちをもって冷静にやるべきことをやってほしいと思います。

 最後になりますが、この夏休みに向けて準備した講話の内容をPDFファイルにして載せましたので、以下のリンクをクリックしてご覧下さい。

    スペイン風邪に学ぶ〜100年前の教訓〜

講話に引用した資料は、5月に放映された「NHK BS1スペシャル ウイルスVS人類3」によるものです。HPでは著作権の関係で画像は掲載できませんでしたので、興味のある生徒諸君はアーカイブなどで一度視聴してみると良いでしょう。コロナ感染症を「正しく恐れる」ための知識が詰まっていました。

 


2020年度  第20号 登校時の自転車マナー(2) 〜学校近隣でのケース〜

前号の続きです。実は学校近くにも見通しが悪い危険な場所があります。本陣方面から通学して来るくる皆さんが毎日通るローソン手前の交差点です。近隣の方から、「自家用車を運転中、生徒の自転車が飛び出してきて危ない思いをした」と、ご指摘をいただくこともある場所です。 

本陣から学校に向かう方向で見た、登校してくる自転車からの視野です。皆さん良く知っている風景ですね。

さて、右側からトラックが来ていますが、ここまで近づいてもまだよく見えないことがわかります。歩道からは信号が確認しづらいと思いますが、しっかり守ってください。
こちらが、トラック側から見た視野です。左から通学してくる皆さんの姿は、この位置でも全く見えないことがわかります。

自動車は信号が青なら、一旦停止することはほとんどないので、ここで皆さんが信号を無視すると大事故につながります。

東西のバス通りは特に交通量の多い道ですが、南北の道も朝は頻繁に車が通行します。コンビニから出てくる車もあるでしょう。細い道だと言って甘く考えていると大きな事故につながります。写真のように、車からも自転車からも見通しが悪いことをよく理解して、信号が青であっても横断歩道の前で一旦停止するつもりで横断するようにしてください。


2020年度  第19号 登校時の自転車マナー(1) 〜最近の事故報告より〜

本校でも、生徒の自転車と自動車の接触事故について、少なからず報告されています。幸い、命に係わる事案はないものの、一つ間違えば大変なことになるのは言うまでもありません。そこで、今回は登校時の交通安全、特に自転車マナーについて考えてもらう機会としました。
 最近、実際に本校で報告されたケースを整理していくと、やはり出合い頭で自転車と車の接触事故が起こっているのです。しかも多くが下の写真のように、家の塀などがあり見通しの悪い交差点です。

生徒の自転車が右側の道路を手前に直進してきたところ、左の広い道路を直進してきた自動車と出合い頭に接触したケースです。

道路の交差が鋭角で、しかも住宅の塀で更に見通しが悪くなっています。
交差点侵入時の自転車側の視界です。右側から来る車は、この位置でも全く見えません。
自動車側から見た視界です。自転車が左側から飛び出したら、急には止まれそうもないことがよくわかると思います。
2枚目の写真をよく見ると、交差点の左奥(青い自動販売機のすぐ左)にカーブミラーが設置してあります。

報告ををみると、自動車側にも過失はありそうで、自転車側が一方的に悪いものばかりではありません。だからこそ、こうしたカーブミラーがあるような交差点は、特に注意が必要です。
 皆さんそれぞれの通学経路上でカーブミラーを見かけたら、危険な交差点だと認識することが必要です。そして何より、安全を確実に確認しながら運転できるよう、時間に余裕をもって登校することが大切です。


2020年度  第18号 硬式テニス部(男子) 〜名南地区選手権大会〜

令和2年7月23日(祝・木)口論義公園テニスコートを会場に開催された名古屋南地区高等学校テニス選手権大会男子ダブルスに3年生1名を含む3組が出場しました。5−5、6−5までもつれる熱戦がありましたが、惜しくも1回戦で敗退となりました。限られた練習期間でしたが、この大会に向けて頑張った選手たちに拍手を送ります。

3年生:河合選手
2年生:畠澤選手
2年生:鈴木選手
2年生:矢谷選手
2年生:野田選手
2年生加藤選手

写真は、引率された顧問の久野先生から提供していただきました。

(※この夏の公式試合については、多くの競技で選手以外の応援について自粛していただくよう学校にも依頼があるところです。私も例年のように応援にいけませんが、保護者の皆様におかれましても、大会運営に関係する方々へのご配慮をいただいており、私からも感謝申し上げます。)

 


2020年度  第17号 ダンス部 〜ダンス作品発表会〜

令和2年7月25日(土)ダンス部が、日本ガイシホール第3競技場にて、旭丘高校ダンス部と合同で作品発表会を開催しました。例年、3月に開催する中村ダンスフェスティバルや8月に神戸で開催される全日本高校大学ダンスフェスティバルが、コロナ禍の影響で中止になってしまったことを受け、安井先生はじめ両校OB・OGの方々のご尽力と部員生徒の保護者のご理解・ご支援で実現した発表会です。関係する皆さんにあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

最初の部員紹介の様子です。旭丘高校ダンス部(写真左)と本校ダンス部(写真右)は、日頃より週末などに合同で練習を行っています。
1.「悲しみなんて笑い飛ばせ」

出演:中村高2,3年生 
振付:花田さん(OG)
今回の発表会は、両校が交互にそれぞれ3つのプログラムを準備して発表しました。
2.「what makes you beautiful」

出演:中村高1,2年生 
振付:17期
新入生にとっての初の発表になります。
1年生も2年生にリードしてもらって頑張っていました。
3.「アラジン」

出演:中村高2,3年生 
振付:3年生
ダンスと演技の力が求められるプログラムですね。2年生と3年生が昨年から練習を重ねてきたものではないでしょうか。

本校のHPでは紹介できませんが、旭丘高の発表もどれもが素晴らしい作品でした。これからもその表現力に一層の磨きをかけていってください。

 さて、今回が3年生にとって最後の発表の場となるわけですが、その一方で、部活の再開が6月中旬からで、1年生が部活の登録したのはその1〜2週間後。定期考査もあって、実質2週間程度しか練習できない中、新入生たちもこの日のために懸命に先輩たちについてきたことと思います。たとえ短い期間でも、ひとつの目標に向けて先輩と後輩のつながりがもてたことは、お互いにとって大きな財産になると信じています。頑張れ!両校ダンス部


2020年度  第16号 JICA中部(なごや地球ひろば)訪問 〜国際理解コース〜

令和2年7月15日(水)午後、国際理解コースの1年生が、グローバルスタディーズ(コース独自の授業)の一環として、中村区笹島にあるJICA中部を訪問しました。2時間ほどの活動の中で、JICAの事業について説明を受けたり、国際協力活動体験談を聞くプログラムに参加しました。

まずは全員で、スリランカで国際協力活動の経験をされた奥田様から、スライドや動画でJICAの活動について説明がありました。
国の数は?世界の人口は?問題のレベルも最初は簡単でしたが・・・
ワークシートの問題にしっかり答えるためには、1階の展示スペースに向かう必要があります。
1回のスペースには、SDGs達成への取組について学ぶためのいくつかの展示があります。
密集を避けるため、15人ずつ2グループに分けて活動しました。
今回は、昨年の反省を踏まえて、十分時間をとるようにプログラムを見直しました。
熱心にワークシートを記入する生徒たち。
一般には公開されていない4階の中庭に、特別に案内してもらいました。

後ろの建物(右側)は、JICAで学ぶ外国人研修生の宿舎です。ビジネスホテルみたいですね。
この空間だけで、いくつもの”地球にやさしい”工夫が施されています。みんなはいくつ見つけられたかな?
Bグループは、スリランカに国際協力活動に参加した経験を佐々木様からお話しいただきました。ちょうど内戦中だったこともあり、平和が当たり前ではないということを強く感じたというお話もありました。

スライドを見ながら熱心に話を聞いたり、体験ゾーンでワークシートに記入しながら活動する生徒たちにとっては、2時間はあっという間ではなかったでしょうか。
 佐々木様がお話しされたように、他国に一歩足を踏み入れれば、必ず「異文化の壁」を感じるはず。でも、それを否定するのではなく、とにかく聞いてみる、話してみることで互いの価値観を近づけていくことが、何より大切ということでした。今日の訪問が、今後の授業や研修旅行に臨むにあたり、国際理解をどのような目的で学ぶのかを自ら考えてみる良い機会となったのではないでしょうか。


2020年度  第15号 野球部 〜夏季愛知県高等学校野球大会〜

新型コロナウイルスの影響で中止となった甲子園予選に替わる独自の大会として行われた夏季愛知県高等学校野球大会が、昨日土曜日から県内10球場で始まっています。7月5日(日)、パロマ瑞穂野球場での1回戦、中村高校は千種高校と対戦しました。

試合開始前のスタンドへの挨拶
無観客試合ということで、選手の保護者とベンチ入り以外の野球部員と顧問教員のみのスタンドです。私は連盟発行の野球証を提示して入場させていただきました。

選手保護者の皆様には、日頃から本当にお世話になっています。
時間短縮の必要性から開会式も省略されています。
1:投手 3年生 伊藤選手
2:捕手 3年生 藤岡選手
3:一塁手 2年生 野澤選手
4:二塁手 2年生 田中選手
5:三塁手 3年生 高木選手
6:遊撃手 3年生 森選手
7:左翼手 3年生 原選手
8:中堅手 3年生 前田選手(主将)
9:右翼手 2年生 平原選手
11:一塁手 3年生 飯田選手
(6回裏より)
応援は拍手程度しかできませんが、その分、グランドからの選手たちの活気のある声がよく響いていました。
力づよい速球と変化球を混ぜ、気合たっぷりに投げ込む伊藤選手
しかし3回以降、相手の長打に苦しみます。
ピンチの場面でベンチから伝令が向かいます
とれるところで確実にアウトを取って・・・
相手の大量得点だけは許さず、チャンスを待つ展開にしたいところです。
攻守の入れ替わりも時間短縮のため、選手たちはいつも以上にキビキビ動いていました。
ランナーを出すもののなかなか得点につながらない我慢の戦いが続きました。
5回の裏からサードの高木選手がピッチャーに入ります。
6回裏から野澤選手に替わってファーストの守備に就いた飯田選手。これで、3年生部員はすべて出場することになります。
6回の裏を0点に抑えて、7回の攻撃では何としても得点が欲しい!
1アウトから、ヒットで出塁!
相手の内野守備の乱れを突いて・・・
土壇場で、下位打線が2アウト1・2塁のチャンスをつくりました。
これで打順も1番に戻ります。
打ち返した! しかし惜しくも内野を抜けず・・・
最後まで1点が遠い試合となりましたが、選手の全員がチームのために、それぞれの役割を懸命に果たそうとする姿があり,コロナ禍においても歯を食いしばっているのは自分たちだけではないという勇気や元気をもらえる素晴らしい大会だと強く感じました
エールの交換もできませんでしたが、千種高校の2回戦以降の健闘を心から祈ります!

3年生にとって高校最後の夏に何とか公式戦の機会を設けようと、多くの関係者の支えと努力で実現した大会です。長期の休業のため十分な練習はできなかったと思いますが、応援してくれたすべての方々への感謝の気持ちを忘れることなく、それぞれの目標に向かって次の一歩を力強く踏み出してほしいと思います。

 


2020年度  第14号 生徒会認証式を今回は校長室で行いました

6月30日(火)授業後、先日の立会演説後の投票で信任された4名の執行部の認証式を校長室で行いました。例年は、5月の全校集会で行っていますが、今回はこの校長室だよりで紹介させていただきます。今後、各常任委員長さんや学年代表なども決まっていくと思いますが、新しい執行部として力を合わせて頑張ってください。

認証書を受け取る会長の東君
この機会に4名(手前から東、柴田、松尾、堀)には、今年度の執行部に期待することを、2つ私からお話しさせていただきました。

その一つは、まずは、球技大会の成功など皆さんの公約を実現できるよう頑張ってほしいこと。そしてもう一つは・・・

もう一つ、期待することというか、心からのお願いになるかもしれません。

 来年はは何が何でも必ず学校祭を実施したい。生徒諸君はもちろんすべての先生の想いでもあります。そのためには、これまでと全く同じではなく、「新しい生活様式」にマッチした学校祭をどうしてもつくりあげなければならないのです。

 だから、今年度から考えていく必要があるということ。球技大会が終わったらすぐにでも、来年の学校祭に向けて取り掛かってもらいたい。中村の学校祭を、「あれもできない、これもやめる」そんなつまらない、我慢を強いるだけの学校祭にしたくはないのです。みんなが心から楽しいと思える新しい中村スタイルを真剣に考え提案し、議会で議論を重ねて現実のものとしてほしい。中村の歴史は、その年の在校生の力と皆さんのリーダーシップで変えていけると信じています。

 


2020年度  第13号 国際理解コース グローバル・スタディーズの授業風景

6月30日(火)7限目、今年度の国際理解コース1年生からスタートした、コース独自の授業のひとつ”グローバル・スタディーズ”。海外研修に向けた準備と本番、JICA訪問など学校を飛び出しての体験学習や、南山大学の先生を招いての講義などもこの授業の中で行います。今日はその3回目。昨年度、ロシアへ留学して帰国した現2年生の先輩がプレゼンテーションを行い、1年生にとっては、多くの気づきを得る機会となりました。

今回の授業は、国際理解コース2年生の舟橋さんのプレゼンテーションです。
「まずい、飛行機に忘れ物!
でも、ロシアの空港スタッフには英語が通じなくて、初日からいきなり大変でした。
「文化の違い」と一口に言っても、目に見える違いと、目には見えない違いがあるのです。
ロシアのお店では、店員さんは”いらっしゃいませ”ではなく”こんにちわ”
もちろんお客さんも”こんにちわ!”
プレゼンの後は、後輩からの質問に答えていました。

留学でのいくつもの経験を整理たうえで、ポイントを押さえてテーマを絞り、実体験を踏まえた自らの主張も明確に示された、とても楽しくて分かりやすいプレゼンでした。パワポのスライドも自作ということ。スピーチも何度も練習を重ねた成果も出ていたようで素晴らしかったです。

 今年度、12月に予定されていたベトナム研修旅行は、次年度に延期(次年度新入生との合同実施の予定)となりましたが、コース設置2年目を迎えて先輩後輩のつながりが生まれたことで、互いの学びに一層の広がりと可能性を感じました。

 


2020年度  第12号 2年生最初の修学旅行委員会が行われました

6月29日(月)授業後、今年最初の2年生修学旅行委員会が行われました。コロナ禍の影響で1月に延期が決まっている修学旅行ですが、それに向けて各クラスの修学旅行委員が集まりました。はじめに、お互いの顔合わせと担当の先生からのおおまかな旅行全体の行程について説明があり、その後、係分担を決めていきました。

先生からおおまかに行程の説明や係の仕事内容について説明があり・・・
まずは、執行部やりたい人!
先生のアドバイスをもらいながら、役割分担を調整して・・・
すべての係が決まっていきました。各クラスでも皆さんがリーダーとなって、楽しい修学旅行を作り上げていってほしいと思います。

全体の取りまとめや旅行のしおり作成となる執行部や例年盛り上がる、ホテルで夕食後の学年交歓会の担当者など、次々と立候補の手が挙がっていました。準備の期間はたっぷりあります。皆さんが大いにリーダーシップを発揮して、学年全体が力を合わせ、いつまでも思い出に残る素晴らしい修学旅行になるように、楽しくしっかり準備を進めていきましょう。


2020年度  第11号 中庭の部室が竣工の日を迎えました

6月27日(土)、今年4月から始まっていた中庭のクラブハウスの改築工事が無事終り、いよいよ竣工の日を迎えました。当日は、募金委員会の代表で同窓会会長の伊藤様をお迎えして、短時間ではありますが竣工を祝う式典を中庭で行いました。

 下の画像のように、初めに私が目録をいただき、続いて集まった該当する部活動の生徒たちが、各部室のキーを一つずつ受け取り、その代表が嬉しそうにお礼の言葉で感謝の気持ちを伝えていました。

改築工事が終わったクラブハウスの全景です。手前は、駐輪スペースとなっています。
はじめに、私が伊藤様から目録を受け取らせていただきました。
部活ごとに代表の生徒が感謝の気持ちを伝えていました。
部室のキーを受けとる代表の生徒。
大きな拍手の中、式典を終えました。
式典後、早速、部室に入ってみる生徒たち。
大きな荷物棚も備え、木の香りがする綺麗な部室にこの様子。よかったね。
末永く、みんなで大切に使ってくださいね。
設計が素晴らしく、このようにひとつ一つの部屋は意外に広いのです。でも、実際に使うときは”3密”にならないよう、ルールを守って交代で上手く使ってくださいよ。
赤と白を基調とした、かわいいデザインが好評でした。
募金に協力していただいた、同窓会、PTAはじめ、多くの学校関係者のみなさん、そして、募金委員会事務局のみなさん、設計にあたっていただいた堀田様、工事業者の皆さん、本当にありがとうございました。

 


2020年度  第10号 生徒会立会演説を全校放送で行いました

6月26日(金)6限目、LTの時間に生徒会の立会演説会を行いました。例年は、体育館に全校生徒が集まっていましたが、コロナ禍のため、今年度は初の試みとして全校放送を使って行いました。

開始前に放送室に集まった候補者と推薦責任者の生徒たち。あらら、思いのほか余裕の表情ですね。
生徒会長候補 2年生:東君

「校則やルールについて、広く生徒の意見を募り、議論していく機会を作っていくことで、生徒会として学校をよりよくしていきたいと思っています。」
生徒会副会長候補 2年生:柴田さん

「私たち生徒会は、単なる”先生と生徒の橋渡し役”とは思っていません。先生と生徒の間で、意志やルールの伝達など、明確な連携をとる中心役であることが大切だと考えています。そうした役割として何かを成功させたいとするとき、皆さんの力が必要となります。どうか生徒会に届く声で皆さんの意見をひとつでも多く聞かせてください。」
生徒会書記候補:2年生:松尾さん

「学校祭が行えない代わりに球技大会に向けて、昨年までの意見を生かしつつも、新しく皆さんの意見を幅広く取り入れ、思いっきり楽しんでもらえるよう取り組んでいきます。」
生徒会会計候補 2年生:堀さん

「球技大会では、昨年までの反省点を踏まえて、試合開始時間の徹底や写真撮影時間の確保など、改善策を講じることで、これまで以上に楽しい行事にしていきます。昨年実施できなかった”目安箱の設置”についても取り組んでいきます。」
立会演説会の進行を務めてくれた、選挙管理委員の生徒たち
推薦責任者の3年生の生徒たちもお疲れさまでした。

この後、引き続き各教室で投票が行われ、即日集計がされる予定です。

 


2020年度  第9号 今年度最初の図書委員会が開かれました

6月17日(水)の授業後、図書室で第1回の図書委員会が開かれ、係の役割分担などが行われました。

  委員長さんをはじめ、ポスターや図書館だより作成の中心になってくれる係や展示やブックカバーの作業に力を貸してくれる担当をお願いしたところ、1,2年生ともに次々に手が上がっていました。学校が再開して4週間目となりますが、こうした委員会活動も順次スタートしていきます。

 図書館では、いろいろな企画やコーナーを設けて生徒の皆さんを迎えてくれます。1年生もぜひ足を運んでみてください。 

 


2020年度  第8号 今年度のクラスTシャツのカラーが決まりました

6月16日(火)の授業後、各クラスのTシャツ係が集まり、その会議の中でクラスごとのカラーが決まりました。結果は以下の通りです。

赤:103・205・305
青:104・206・301

黄:106・204・306

緑:101・207・302

オレンジ:105・202・303

ピンク:107・201・308

白:108・203・307
黒:102・208・304

 10月の球技大会などに向けて、どのクラスも素敵なデザインに仕上がると良いですね。デザインの締め切りは今月末30日です。

 下の写真は、昨年度の行事の風景です。Tシャツのデザインにご注目を!。

 

 


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